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モンスターハンターライズ –Switchが、2021年3月26日に発売されます。


モンスターハンターライズ -Switch (【数量限定特典】「オトモガルク」と「オトモアイルー」の重ね着装備など 同梱)



モンスターハンターと言えば、PS4。って、イメージがありますが、やっぱモンハンはPSPですよね。なになに、PSPを知らない!? PSPは、ソニーの携帯ゲーム機です。ちなみにタコじろうは初代PSPを持っていますよ。当然、モンハンもね。

モンスターハンターライズのキャッチコピーは「いつでも、どこでも、誰とでも」。って、これPSPじゃん。

あ、その前にPSPなんですが、PSPはプレイステーションポータブルの略です。ソニーの携帯ゲーム機です。残念ながら、ニンテンドーにはかないませんでした。後継機種のPS-Vitaも。PS-Vitaも生産終了なので、当然PSPも生産終了です。

ネット上にまだPSPの公式サイトが残っていたので参考までに。


■PSP商品紹介(ソニー公式サイト)


PSPは、ニンテンドーDSに負けた。そして、PS-Vitaは、ニンテンドー3DSに負けた。と、タコじろうは勝手に思っています。ソニーファンのみなさんすみません。でも、PSPもPS-Vitaもすごい、いいゲーム機だったと思います。

そんなPSPが輝いたのが、モンスターハンターでした。モンハン人気でPSPが品切れ状態。現在のPS5難民、スイッチ難民が巷に溢れました。ちなみにタコじろうはPSP発売直後に買いましたのでセーフでしたけどね。


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モンハンと言えば、PSP。PSPと言えば、モンハン。もう、これが当たり前でした。だから、PSPの後継機種であるPs-Vitaにも期待されたんだけど・・・・・もし、PS-Vitaでモンハンが発売されていたら。って、タラとレバーですね。モンハンのオンライン版は、PS-Vitaでも発売されたらしいけど。なんか、違ったみたいですね。

で、ここからが本題です。なぜ、モンスターハンターライズ –Switch発売で、Nintendo Switch Liteが品薄になる説ですが、それは、PSPとNintendo Switch Liteがなんとなく似ているからです。


(C)SONY

PSPの仕様です。

外形寸法約169.4 × 18.6 × 71.4 mm(幅×高さ×奥行き)
質量約189g(バッテリー含む)
ディスプレイ4.3インチ 16:9ワイドスクリーンTFT液晶:480 × 272ピクセル 1,677万色

(C)Nintendo

Nintendo Switch Liteの仕様です。

外形寸法 縦:91.1mm 横:208mm 厚さ:13.9mm
質量約約275g(バッテリー含む)
ディスプレイ 5.5インチ 画面解像度:1280×720ピクセル

PSPを一回り大きくしたのがNintendo Switch Liteってかんじですかね。ま、Nintendo Switch Liteの方が少し大きいけどよく似たかんじのゲーム機であるのは間違いないです。でも、別にNintendo Switch Liteじゃなくても、Nintendo Switchも携帯モードで遊べるから、モンスターハンターライズ –Switch発売で、Nintendo Switch Liteが品薄になる説は怪しい!?

あまいね、あまいね、あまーい! 今は、ハンバーグだけどね。

Nintendo Switchの携帯モードで遊んだことありますか? Joyコン(コントローラー)を握ったあのグリップ感、しっくりきましたか? こないですよね。これじゃモンハンを快適にプレイすることはできません。Nintendo Switchのいろいろなモードで遊べるが裏目に出る。そう、モンハンを携帯モードで遊ぶには、コントローラーのグリップ感が大切なのです。セパレートタイプのNintendo Switchでは無理です。

しかし、Nintendo Switch Liteのコントローラーは本体に固定されています。PSPと同じです。さらに、PSPと同じ横長タイプがモンハンには遊びやすい。そう、ニンテンドー3DSでもモンハンは発売されました。やっぱ、2画面じゃ遊びにくい本体にコントローラーは固定されているけど、3DSではバランス感が悪いんですよね。

ということで、モンスターハンターライズ –Switch発売で、Nintendo Switch Liteが品薄になる説を持ってきました。説が証明されるのは、2021年3月26日以降です。さて、説が立証されるのか、否か。




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