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1983年7月15日、任天堂から家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」が発売されました。発売価格は1万4800円。 本体と同時に、ドンキーコング、ドンキーコングJr、ポパイの3本のゲームソフトが発売されました。

そう言えば、ファミコンについて1本だけ記事を書いたなぁ・・・・ブログのタイトルが「TVGameランド:スイッチ、PS5などの最新ゲーム情報・在庫・販売、ファミコン等のレトロゲームの情報が盛りだくさん・・・たぶん」なのに。



YouTubeのアカウント取得、ゲームボードキャプチャーも買ったことだし、ファミコンの記事も書ていきますか。なーんて、思っています。で、この本、知っていますか? 「僕たちの好きなTVゲーム ’80年代懐かしゲーム編 (別冊宝島 797) ムック – 2003/5/1」



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僕たちの好きなTVゲーム ’80年代懐かしゲーム編 (別冊宝島 797)




amazonで調べたら1円で販売していました。送料が320円。送料の方が髙い! この本いいですよ。タコじろうのバイブル的な本です。ここの掲載されているファミコンを求めて、お店やネットをうろうろしています。ディスクシステム以外のソフトは結構そろいましたよ。

やっぱ、ファミコンは面白いよね。まさに、我が青春です。あの頃買えなかったゲームもレアなソフトじゃなければ買えますからね。ヤフオクのまとめ売りは意外とおススメですよ。ただ、ヤフオクの場合は動かない、ゲームの後ろにシールが貼ってある、名前が書いてある場合もありますので、コレクターには向かないかもしれません。

あ、そうそうファミコンのゲームソフトは3,800円だったんだよ。今じゃ考えられない価格だよね。それが、1年で4,500円に値上がりです。子供にとって、4,000円は手が出ない。で、当時ゲーセンで大人気だったゼビウスがファミコンで発売される。いやー、興奮したよね。発売価格は、4,900円。高い、高い、たかーい! 今のゲームソフトに比べれば安いですけど。

ファミコンは子供のゲーム機・・・・いえいえ違いますよ。ファミコンが発売された1983年にもっとも売れたゲームはベースボール(235万本)ですが、第2位は麻雀(210万本)です。絶対に、子供たちの罠にお父さんがはまった。お父さん、ファミコンって麻雀もできるんだよ。だから、お父さんも遊べるよ。

そして、ファミコンにはまってお父さんがゲームをしつづける。ねぇ、お父さん、ゲーム代わってよ。あと1局終わったらね。ファミコンを買ってもらったけど、自分が遊べない。なんか、そんな昔を思い出します。

懐かしのファミコンソフトは、ファミコンがないと遊べません。生産終了なので、中古で買うしかありません。それか、バッタモンを買うかですね。それと、Wii、WiiU、ニンテンドー3DSがあればバーチャルコンソールでファミコンゲームが遊べます。お値段も中古ソフトよりも安いです。

ニンテンドースイッチなら、オンラインサービスに加入していれば追加料金なしでファミコンのゲームが遊べます。ただし、数は少ないですけどね。


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